miwawaの日記

みわわデス(^-^) のんびりまったりと、日ごろの徒然なること、愚痴りごとを書いていきたいです(^^)

久しぶりの更新

前回の記事、なんと10月ではありませんかぁ!

自分でもビックリ!(◎_◎;)

 

他の方のブログを読んで、ふむふむ共感共感、面白いって楽しんでいたけど、

自分自身は仕事で忙殺されていて、更新する気力も体力も無しだったなぁ。


今の職場は本当にキツイし、シンドい。

今の職場に異動になって1年と11ヶ月間、ノンストップで走りっぱなし、キンチョーしっぱなし、毎日毎日上司とそのスパイに監視されっぱなし、で、本当にボロボロになっているなぁ。

組織の中で働くという事に、まーったく向いていないとますます感じる今日この頃。

駆け引きや根回しも苦手、作り笑顔も愛想笑いも苦手、裏表も苦手。

日本社会のサラリーマンには必須な事が、苦手で苦痛と感じる私は、どうしたもんか…


自分自身の幸せを掴むために仕事辞めようかなぁと、本気で考えています。

自殺するよりかは、やっぱり私は仕事辞めます。

仕事で死ぬことはない、まだ病気になる方が良いし、昔は病気にもなって仕事辞めてきたし。


異動希望が通るかどうかだな。

異動希望が叶い、今の上司と離れられたら、変わるだろうけど。 


告発の行方

つい先ほど、たまたま地上波テレビで放送されていたアメリカ映画の「告発の行方」を観た。
テレビをかけたらやっていて何となく観ていたら、あのジョディ・フォスターが若かりし姿で出ていた!
あぁ、何となく聞いたことある有名な映画だなぁと思い、途中から最後まで観てみた。

感想は、集団レイプ事件、あえて過激な表現を使うと「輪姦」というズシンとくるテーマ、できたら現実は見たくない関わりたくない触れたくない内容を、真正面から取り上げ、映像にも表現していて、スゴいと思った。
そして後味の悪さを残してくれるという、現実社会に近いものを感じさせる内容に、拍手でした。

女性からみても、あのジョディ・フォスター演じる被害女性の素行や被害当日の態度は、冷ややかにみるし、嫌悪感を抱くし、男性の性欲を挑発していると思う。
男性からみても、被害女性が自分を誘っているように「見える」から犯すし、犯されても当然と思わせる。

この設定自体が正に、この映画の問題提起なんだろうなぁ。

でも、やっぱり、あの場面は、両者の合意じゃあなくて明らかに集団レイプで輪姦です。
あれはヤッた男性たちが悪いし、挑発している周囲の男性たちも悪い。

女性側からの救いとしては、あの場面に嫌悪感を抱き、犯罪だと気付き、警察に通報した男性がいたこと、まともな感覚の男性がいたことだな。良かった、安心した。

女性としても、正直ああいう素行の被害女性を蔑んでいること、素直には味方できない本音、でもやっぱり男性が悪い、などなど、複雑な気分にさせてくれる後味の悪い、見ごたえのある、そういう意味で価値のある映画です!

左足の小指

おとつい8日の晩、仕事から帰ってきてヘトヘトになり、身体の動きも、ままならなかったようで、
自宅内の洗面所引き戸に左足の小指を思いっきりぶつけて激痛が走った:(;゙゚'ω゚'):
そして、一日が経ち、左足の小指は見事に青地味になり膨張している。゚(゚´ω`゚)゚。
そして痛い…
足の小指って、何故だかぶつけることが多いけど、ぶつけると本当に痛いんだよなぁ。
疲れている身体に追い打ちがかかり、昔の私ならここで落ち込むけど、
今の私は、いつか治るかぁと考えられるようになった。
少しだけ成長してるような⁈

コンビニ人間

今年の芥川賞を受賞した、コンビニ人間を読んでいます。
昨日、めっちゃ久しぶりに本屋さん行ったら、掲載分の文藝春秋、まだ売っていた!

作者の村田沙耶香さんの感性がイイ!
世の中の、いわゆる良しとされていたり、憧れとされている価値観、生き方をしていないと冷静に客観視しているけど、
正々堂々と自分自身の価値観、生き方、感性をユーモア交えて謳っているところが素敵。

私は、世の中から外れていることに疎外感を感じて落ち込むのに、村田沙耶香さんは正反対!
同世代の女性として勇気をもらうわー(๑˃̵ᴗ˂̵)

腑抜け

平日の仕事のストレスからか、もともとのぐうたら体質からか、休みの日の腑抜けぶりは半端ない。

何にもヤル気にならない…。


昔、読んだ、林真理子原作の「下流の宴」に出てくる福原翔くんの気持ちが分かる分かる。

世代は違うんだけど、福原翔くんの、

周りと争いたくない、自分自身のペースで生きていきたい、周りのポジティブに前向きにガツガツと生きている人たちを凄いとは思うけど自分自身がそうなりたい訳ではない、

そんな感覚、分かるわー。


私も、そうだもんね。

私は勉強するのは嫌いじゃあなかったから、

高校は進学校に行って、大学にも行ったけど、

別にお給料の良い職場に勤めたいとか、社会的地位が高い職業に就きたいとか、思った訳ではなくて、そういう道からはまーったく外れているし。


正直、働きたくない…。

phaさんに憧れます。

でも、勇気がない。


そんなことをモヤモヤと思いながら、

サザエさん症候群に襲われながら、

明日からの仕事に行く私…。

優勝ーっ❗️

広島東洋カープセ・リーグで優勝したよ〜

おめでとう〜\(^o^)/

嬉しかったーっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

こんな時間

久しぶりに日記書こうとしたら、やっぱりこんな時間。
今日は、台風が来るからと仕事は休みになったけど、台風は肩すかしで終わっちゃった。
今回の台風ではほとんど被害が出なくて良かったんだろうけど。

この3日間の休みは、今までに溜まりに溜まった疲れを取るべく寝るに寝た。
久しぶりにたっぷり寝た。
睡眠大事!
寝るのサイコーっ‼︎

そんな間に、昼間、BSプレミアムでやっていた映画「晩春」を観た。
原節子主演の白黒映画。
初めて原節子が出ている映画を観たけど、
原節子の存在感がスゴいわ。
あの時代離れ、日本人離れした顔立ち、美貌は、カリスマ的存在、画面に原節子が出てくると、原節子に目が行ってしまう。
原節子が引退した理由も分かるわ。
自分自身の役割、求められているものをしっかり理解していて、スターが故に、引き際をちゃんと分かっていたんだよね。
類い稀なる美貌を持つスターの悲しい性だねー。
そんなことを感じた休日だった。

仕事にはまーったく行きたくない、寝ると朝が来るのが怖い、と今、思っている私。
でも、朝は来る〜。